パソコン日記

気づいたこと まとめてみる

C言語をやってみる(if文を使ってみる)

条件分岐をやってみる

プログラミングをしていると、必ず、ある条件によって処理を変えるということがあると思います。C言語においてそのような条件分岐の処理にはif文やswitch文などがあると思います。今回の記事ではif文を使った例をすこし示したいと思います。

if文を使ってみる。

とりあえずif文の挙動を見てみたいと思います。以下のプログラムを作って実行してみました。

#include <stdio.h>

int main(void){
    int n = 5;
    if (n > 0) {
        printf("%dは0より大きい\n",n);
    }
}
5は0より大きい

n=-2などとすると何も表示されません。 次はさらにelse文を使って次のようなプログラムを作ってみました。

#include <stdio.h>

int main(void){
    int n = 5;
    if (n >= 0) {
        printf("%dは正の数です。\n",n);
    } else {
        printf("%dは負の数です。\n",n);
    }
}

nの数が正の数だと"正の数です"、負の数だと"負の数です"と表示されます。else文を使うことによって、if文の条件にマッチしなければelse文の中が実行されます。 さらに、if、else if 、elseを組み合わせて使って次のように書いてみます。

#include <stdio.h>

int main(void){
    int n = 0;
    if (n >= 0) {
        printf("%dは正の数です。\n",n);
    } else if (n == 0) {
        printf("0です。\n");
    } else {
        printf("%dは負の数です。\n",n);
    }
}

これでif文、else if、if文が上から順番に条件にマッチしているか調べながら実行されます。 最後に、for文とif文を0~10までの数字が偶数なのか、奇数なのかを表示してみます。

#include <stdio.h>

int main(void){
    int i;
    for(i=0; i<=10; i++){
        if (i % 2 == 0) {
            printf("%dは偶数です。\n",i);
        } else {
            printf("%dは奇数です。\n",i);
        }
    }
}
0は偶数です。
1は奇数です。
2は偶数です。
3は奇数です。
4は偶数です。
5は奇数です。
6は偶数です。
7は奇数です。
8は偶数です。
9は奇数です。
10は偶数です。

if文を使って、2で割り切れる数(2で割って余りが0)の数を偶数と判断しました。